南沙良「キリン 午後の紅茶」初のバンドパフォーマンスで歌声を披露 !本人よりコメント到着!

南沙良(みなみ・さら/17)がメインで起用された「キリン 午後の紅茶」の新CM「わたしらしいって、最強だ。夏」篇が、7月11日(木)より全国でオンエア。キリンビバレッジ株式会社は「いまの時代を生きる人たちが、無理をせずありのままに『自分らしく』いられることで、笑顔になれる」ことを提供価値に、今年の3月から「紅茶派」をキャッチコピーとしたコミュニケーションを展開。リリー・フランキー、深田恭子、新木優子との共演で、同ブランドのイメージキャラクターの仲間入りを果たした南が、早くも、夏の新CMでメインを飾る。

学校も境遇も異なる4人の女子高校生たちが、ひとりで楽器を楽しむ日常生活から、SNSを通してバンドを結成し、4人だけの文化祭開催に向けて、自分らしさを表現することの楽しさに気付いていく、夏の青春バンドストーリー。共演者は、18歳でモーニング娘。を卒業後、女優として活躍する工藤遥、モデルやブランドプロデュース活動を行う田中芽衣、美容系YouTuberのこばしり。。「わたしらしいって、最強だ。」というキャッチコピーとともに、「キリン 午後の紅茶」のブランドイメージを伝える。

南沙良 コメント

今回初めてのバンドパフォーマンスで、最初は少し不安に思う部分もありました。多少はアコースティックギターの嗜(たしな)みがあった時期もありましたが、人前での演奏、ましてやバンドとして合わせるのは初めてだったので、ギターが得意なマネージャーさんにもお力をお借りし、私なりにたくさん練習をしました。少しずつ形になってきたと思えた頃には「楽しい!」に変わっていました。全員で音を合わせることが出来た時にはとても爽快な気分になりましたし、メンバーとの一体感も感じることができました。私は完成した映像を観て、思わず「午後の紅茶」を手に取りたくなりました。映像の後ろに積み重ねた練習と想いがありましたので、音を紡ぎ合わせた記憶が刻まれていて、とても嬉しく思いました。 自分らしさを大切にしながら表現をしたので、その想いをみなさんにも感じていただけたら、と思います。

南沙良 プロフィール

2002年6月11日生まれ。第18回ニコラモデルオーディションのグランプリを受賞、その後同誌専属モデルを務める。女優としては、映画『幼な子われらに生まれ』(17/三島有紀子監督)に出演し、デビュー作ながらも、報知映画賞、ブルーリボン賞・新人賞にノミネート。昨年公開の映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(18/湯浅弘章監督)では映画初主演ながらも、第43回報知映画賞、第61回ブルーリボン賞・新人賞、第33回高崎映画祭・最優秀新人女優賞、第28回日本映画批評家大賞・新人女優賞を受賞し、その演技力が業界関係者から高く評価される。2019年2月8日公開の映画『21世紀の女の子』内の『愛はどこにも消えない』(19/松本花奈監督)、現在公開中の映画『居眠り磐音』(19/本木克英監督)に出演するだけでなく、2019年8月24日に公開の主演映画『無限ファンデーション』(19/大崎章監督)、来春公開予定の主演映画『もみの家』(20/坂本欣弘監督)を控える。今年1月に放送された、第30回フジテレビヤングシナリオ大賞・大賞受賞作『ココア』(フジテレビ系)ではドラマデビュー&初主演を務めた。江崎グリコ「ポッキー」イメージキャラクター。「キリン 午後の紅茶」新イメージキャラクター。


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