映画『黒い乙女Q』浅川梨奈が絶叫する本予告&場面写真

2019年1月にアイドルグループ(SUPER☆GiRLS)を卒業し、女優として活躍する浅川梨奈が主演する映画『黒い乙女 Q』が5月31日(金)よりシネマート新宿ほかにて公開。本日、浅川梨奈が“お多福様”に絶叫する予告映像と場面写真が公開された。

第56回カンヌ国際映画祭の監督週間に正式出品された「極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU」や話題作「麻雀放浪記 2020」の脚本を務めた佐藤佐吉がメガホンを取る新感覚ジャパニーズホラー。養護施設で育った孤児の少女が、裕福で優しい 一家に引き取られ生活するが、周囲にひた隠しにしている家族のとある“秘密” を知ってしまったことにより、数奇な運命に巻き込まれてしまう姿を描く。大ヒットを記録した「カメラを止めるな!」「ヘレディタリー/継承」「ゲット・アウト」などと同様、ラストに大どんでん返しが展開される。


「血まみれスケバンチェーンソーRED」「としまえん」など女優活動を本格始動中の主人公・浅川の脇を固めるのは、「バイプレイヤーズ」のジャスミン役で話題の北香那や「下町ロケット」の和田聰宏、「欲動」三津谷葉子、 「カメラを止めるな!」のしゅはまはるみ、メープル超合金の安藤なつ、「トリハダ~夜ふかしのあなたにゾクッとする話を」の笹野鈴々音ら個性豊かな面々。


公開となる予告映像には、ラナ(北)の松葉杖姿や騒音おばさん(安藤)が「出て行け!」と叫ぶシーンが確認出来るほか、ベットに横たわるお多福様の姿に芽衣(浅川)が悲鳴をあげるシーンなどが切り取られた。さら に「ボレロ」「直径400mの隕石」「10億円の貯金通帳」など作品のキーとなるテロップが映し出されている。


映画「黒い乙女 Q」は2019年5月31日(金)より、「黒い乙女 A」は同年8月16日(金)にシネマート新宿 ほかで公開。

黒い乙女Q ストーリー

養護施設で育った孤児の芽衣(浅川梨奈)が、裕福で優しい宇田家(夫:和田聰宏・妻:三津谷葉子)に引き取られることになった。宇田家には芽衣より一足先にラナ(北香那)という同い年の少女が養子として迎え入れられていた。ラナは、「隕石が落ちてきて地球が滅亡する」と疑わない変わった少女であったが、話していくうちに、二人の趣味や誕生日までも同じということがわかり、芽衣とラナは本当の姉妹のように仲良くなっていった。ある日、宇田家の夫妻から家業が失敗し、どちらか一人しか養っていくことができないこと、1週間後にふたりが離れ離れになってしまうことを告げられる。そのことにより芽衣とラナはお互いにいがみ合う仲になってしまう。どちらか一人が養護施設に戻される前日、ラナが芽衣を呼びだし、宇田夫妻の秘密の会話を聞いてしまう。夫妻は、子供たちを養護施設から引き取って幸せを与えた後に追い出すことによって絶望する顔をみて自分たちの快楽を得ていたのだ。憤慨する芽衣とラナ。ラナは、芽衣に夫妻の殺害計画を切り出した。そしてラナの背後には、「お多福様」の姿があったのだった。


「黒い乙女Q」予告


出演:浅川梨奈

和田聰宏 三津谷葉子 松嶋亮太 しゅはまはるみ

安藤なつ(メイプル超合金) 笹野鈴々音

北香那


脚本・監督:佐藤佐吉

製作総指揮:吉田尚剛

製作:永森裕二

プロデューサー:飯塚達介/向井達矢

ラインプロデューサー:尾関玄

主題歌:「イショロガニム」作詞・作曲:坂本英三 歌:大沼あさひfeat.坂本和弥(AMG MUSIC)

製作•配給:AMGエンタテインメント

制作プロダクション:ラインバック

© 2019AMGエンタテインメント

公式サイト:http://kuroi-otome.com/



『黒い乙女Q』2019年5月31日(金) 『黒い乙女A』2019年8月16日(金) シネマート新宿・心斎橋にて連続公開




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