第十三回 声優アワードでアミューズメントメディア総合学院卒業生声優が多数受賞!助演賞に三宅健太、芹澤優がW受賞!新人賞に落合福嗣、歌唱賞は『ヒプマイ』の白井悠介、神尾晋一郎、野津山幸宏

2019年3月9日、東京都内にて「第十三回 声優アワード」の受賞式が行われ、アミューズメントメディア総合学院卒業生の受賞者数が過去最多となった。

第十三回声優アワードで受賞を果たした三宅、芹澤、落合


歌唱賞『ヒプノシスマイク』野津山


第十三回声優アワードで受賞を果たしたAMG卒業生

助演男優賞・三宅健太(81プロデュース/1999年卒)

助演女優賞・芹澤優(81プロデュース/2013年卒)

新人男優賞・落合福嗣(青二プロダクション/2015年卒)

歌唱賞『ヒプノシスマイク』 (白井悠介(EARLY WING/2011年卒)、神尾晋一郎(81プロデュース/2012年卒)、野津山幸宏(Rush Style/2017年卒)


過去のAMG卒業生の受賞実績には、初代の新人賞を柿原徹也、鹿野優以が受賞、第二回新人賞においても羽多野渉、加藤英美里が新人賞と歌唱賞(ユニット)をW受賞、そして第四回の新人賞でも伊藤かな恵、前野智明が受賞。そして第五回の助演賞に再度、伊藤かな恵、第六回の助演賞で加藤英美里が受賞し、近年では第十回の歌唱賞に「I☆Ris」のメンバーとして芹澤優、第十一回の新人賞を小林裕介、歌唱賞で「Aqours」のメンバーとして降幡愛が受賞、第十二回の歌唱賞に「どうぶつビスケッツ×PPP」のメンバーとして相羽あいなが受賞するなど、演技だけでなく歌にも活躍の場を広げ、受賞者数は年々増えている。


声優アワードとは

(株)KADOKAWA、(株)文化放送、(株)小学館集英社プロダクションなどの共催により、その年度に「最も印象に残る」声優や作品を対象に、その業績を称える「声優を対象とするアワード」として2006年に創設。対象期間は2017年10月1日~2018年9月30日に放送・上映・発表されたアニメに出演した声優が対象となり、選考委員会にて選出される。


アミューズメントメディア総合学院とは

エンタテインメント業界の第一線で活躍できるクリエイター・タレントを輩出すべく、1994年に開校。 グループ内に映像・ゲーム・マンガ・小説などの制作機関を持ち、それによって独自の「産学共同・現場実践教育」を実現。第一線で活躍する多数のクリエイターやパフォーマーを輩出し続けている。

声優学科:http://www.amgakuin.co.jp/contents/voice/