舞台「DEVIL MAY CRY ー THE LIVE HACKER ー」舞台挨拶・公開ゲネプロ

2019年2月28日(木)都内にて舞台「DEVIL MAY CRY ー THE LIVE HACKER ー」の公開ゲネプロが行われ、出演者の馬場良馬、蕨野友也、イ・セヨン(CROSS GENE)、前島亜美、中山優貴、山口智也、末野卓磨、城田純 、佐々木未来、真島なおみ、三村遙佳、グァンス(SUPERNOVA)、龍真咲が登場した。


シリーズ累計販売数が全世界で1700万本を超えるカプコンの人気ゲーム「Devil May Cry」シリーズを原作とした舞台をZepp DiverCity(Tokyo)で2019年3月1日(金)~10日(日)全13公演開催。脚本・演出・映像は斬劇「戦国BASARA」シリーズや舞台「BIOHAZARD THE STAGE」を担当し、数多くの舞台を手掛けるヨリコジュン。演劇ならではのスタイリッシュアクションとバンド演奏による音楽ライブが作り出す新しいジャンルの舞台となっている。

コメント

馬場良馬:原作のゲーム「Devil May Cry」の素敵な世界観をゲームをやっているようにスタイリッシュに敵を倒していく感覚をお客さんと一緒に体験してもらいたいです。


蕨野友也:「Devil May Cry」の世界観を潰さず、みんなと一緒にスタイリッシュなアクション演じていけたらいいなと思います。


前島亜美:劇中のなかで女神様と呼ばれていて、女神様らしく振舞って全力でアクション頑張りたい。ライブハッカーということで生バンドの演奏があり、そこで歌唱するところがあるので注目してもらいたいです。


中山優貴:武器と女神的な女子が大好きなオタク役なのでオタクらしさを出しつつ、女神様を追ったりします。アンサンブルの歌と殺陣が多くて見どころたくさんあります。


佐々木未来:私自身アクションが初挑戦で緊張していますが、いい作品に出来るように頑張りたいです。


龍真咲:この作品とフレッシュな共演者に出会えて嬉しいです。ダンテとレディは「Devil May Cry」のゲームに登場する人物なのでイメージを壊さないように精一杯頑張りたいです。


ヨリコジュン(脚本・演出・映像):稽古場では「Devil May Cry」の世界観という悪魔にとりつかれながら練習していましたが、舞台として「Devil May Cry」の世界観を存分に出したいので役者のみんなとディスカッションを重ねてきました。みんなで一つのゴールに向かって作ってきた作品なので楽しんでいただけたらありがたいです。



イントロダクション

伝説の魔剣士スパーダの息子ダンテは、悪魔退治を裏稼業としている便利屋“DEVIL MAY CRY”を営んでいた。

悪魔と闘うダンテの窮地を救った人間のデビルハンター、エリス。

ダンテの仲間になりたいという、エリス。便利屋“DEVIL MAY CRY”に悪魔退治の依頼が舞い込む。依頼の報酬は、ダンテがレディに借りている多額の借金を優に返せる額の提示であった。悪魔が急増している三カ国、カリーシア、ニンジェ、ラヒマナにそれぞれ悪魔退治に向かう、エリス、レディ、ダンテ。ダンテの前に立ちはだかる悪魔ギデオン。ギデオンの目論見は、自らがダンテの父、魔剣士スパーダの驚異的な力を手に入れ魔の王に君臨し、世界を支配することであった。

はたしてダンテたちはデキオンの企みを阻止することができるのか⁉



出演:馬場良馬【ダンテ】、蕨野友也【ノア】、イ・セヨン(CROSS GENE)【リアム】、前島亜美【エリス】、中山優貴【ヘンリー】、山口智也【オーウェン】、末野卓磨【ルーク】、城田純【ムール】 、佐々木未来【リリ】、真島なおみ【ライラ】、三村遙佳【エマ】、グァンス(SUPERNOVA)【ギデオン】、(特別出演)龍真咲【レディ】


脚本・演出・映像 :ヨリコジュン

原作 :CAPCOM(「Devil May Cry」シリーズ)

原作監修 :小林裕幸(CAPCOM)、伊津野英昭(CAPCOM)

楽曲プロデュサー:都田和志(エースクルー・エンタテインメント)

主催 :「DEVIL MAY CRY - THE LIVE HACKER -」製作委員会

制作 :ポニーキャニオン、エースクルー・エンタテインメント

公式サイト:http://www.dmc-livehacker.com/