押井守監督の愛弟子、田口桂がメガホンをとった!ドラマ「柴公園」第5話の場面写真解禁

渋川清彦主演ドラマ「柴公園」がテレビ神奈川ほかで放送中。街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋る会話劇。


ドラマ「柴公園」第5話は、田口桂監督がメガホンをとる。田口監督は、「機動警察パトレイバー2 the Movie」「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」など国内外で高く評価される押井守監督のもとで修行を積んだ秘蔵っ子とも言える存在。

田口監督は「この柴公園、担当させていただいた話の台本に初めて出会ったとき、押井監督と一緒にやってきた 映画の要素が色々重なってることに勝手に運命を感じ、多幸感で満たされたのを覚えております。5話はこれまでと打って変わって、メロウな雰囲気で始まります。その辺も(押井的)要素を少し意識して作りました。」と説明。


一方、押井守監督は「いいなあ、これ。ドラマチックなことは何も起きないし、何にもないと言えば何もないん だけど、妙にまったりした時間が流れてほっこりした気分になるドラマ。たぶん人間たちの会話の傍らにいつも犬たちがいるからなんだろうな。聞いてるのか聞いてないのか判らないし、犬の気持ちは判らないから。撮影現場が楽しそうだし、お弁当も美味しいだろうな。実に羨ましい限りです。タグチぃ、お前だけいい思いしやがって。オレにも撮らせろ。」と愛弟子を称えた。


「柴公園」ドラマ版はテレビ神奈川、仙台放送、TOKYO MX、とちテレ、群馬テレビ、テレ玉、チバテレ、KBS京都、 サンテレビ、BS12トゥエルビ、メ~テレ、日本海テレビほかで放送中。映画版は6月14日に全国で公開される。

5話ストーリー

散歩中、声を出しながら英会話の学習をしているあたるパパ(渋川清彦)。集中している と、その背後には、欧米風の中学生がサモエドを連れて立っていた。ゴッリゴリの英語で 話しかけられ、狼狽しながらカタコトの英語でぼんやりと会話を続けてみる…。しかし、うまく伝わらず、撃沈。悔しくなったあたるパパは、英語の特訓を始める。しかし、その姿をみていたさちこパパ(ドロンズ石本)は、あたるパパが英語ペラペラだと勘違いし…?


ドラマ「柴公園」第5話予告


出演:渋川清彦

大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ)

小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田農(映画のみ)佐藤二朗


製作総指揮:吉田尚剛

ドラマ版監督:綾部真弥/田口桂

映画版監督:綾部真弥

企画・脚本:永森裕二

プロデューサー:岩淵規

動物トレーナー:ZOO動物プロ

主題歌:岡部力也「カンタンアイテラス」(AMG MUSIC)

制作プロダクション:メディアンド

企画・配給:AMG エンタテインメント

配給協力:イオンエンターテイメント

©2019「柴公園」製作委員会

公式サイト:https://shiba-park.com/


ドラマ「柴公園」 1月10(木)よりテレビ神奈川ほか全国12局以上で放送

映画「柴公園」 6月14日(金)より全国のイオンシネマ・シネマート新宿ほか公開