福山雅治さんが念願の島々をついに訪問! 島旅ドキュメンタリー動画『もっと長崎の島々に、なる!』公開!

長崎県は、「NAGASAKI BLUE ISLANDS PROJECT(長崎ブルーアイランズプロジェクト)」のクリエーティブ・プロデューサーである福山雅治さんが、五島列島、対馬、壱岐を旅するドキュメンタリー動画シリーズ『もっと長崎の島々に、なる!』3篇を、12月10日(月)本日より公開。

福山さんは今年2月6日に、「しま」の認知度向上を目的に展開する「長崎ブルーアイランズプロジェクト」のナビゲーターに就任し、第1弾WEB動画「体感、長崎の島。」(https://youtu.be/gwQGEA96D1s)を監修。その後、本プロジェクトのクリエーティブ・プロデューサーとして、出演だけでなく、企画や構成といった制作全般に関わっている。

島への訪問は、福山さんの「もっと島のことを知りたい。そのために、島の方々からお話を聞き、暮らしを体感したい」という思いから実現。5月上旬に五島列島、9月中旬には対馬と壱岐の一般家庭を訪ね、新鮮な海の幸や農産物を楽しむなど、島の方々から直接話を聞き、生活や文化にふれる旅をしました。

第1弾の「体感、長崎の島。」では雄大な自然と一体になりましたが、今回の「もっと長崎の島々に、なる!」では人々とふれあい、美味しいものを食べ、より島を体感し“島のすべてになる!”福山さん。視聴する方に魅力を伝え、「行ってみたい!」と感じさせるような動画全3篇が完成した。

和多都美(わたづみ)神社/対馬にて


<長崎ブルーアイランズプロジェクト>

WEBサイト:http://nagasakiblueislands.jp


島旅ドキュメンタリー動画『もっと長崎の島々に、なる!』


五島列島篇


対馬篇


壱岐篇


<島旅ドキュメンタリー動画『もっと長崎の島々に、なる!』のストーリー>

五島列島篇 ~あなたも、体感してください。五島列島のすばらしさを。

香珠子(こうじゅし)海水浴場/五島列島にて


高校生以来、約30年ぶりに五島列島を訪れた福山さん。

漁師さんのご自宅へ行き、朝ご飯をいただきます。アワビやイシダイの塩焼き等の海の幸を食べ、朝食とは思えない贅沢な美味しさにびっくり。お父さんと漁のやり方を話しながら、小さな子供を抱っこし、最後は家族全員で笑顔の記念撮影となりました。

続いて向かったのは、島の海鮮直売所。でっかい真鯛、ここでしか食べられないキビナゴの刺身、揚げたてのすり身揚げなど、次々に出される五島の大量の新鮮な魚介料理に舌鼓。次は有名な五島手延うどんを食べに。近所に住むお母さんを隣に呼び寄せ、食べ方を教えてもらいながら熱い地獄炊きをズルズルっと「ん~!うまいっ!」。

最後に訪れた海辺のカフェを営む87歳のおばあちゃん。「今が一番しあわせ」という言葉に感激します。

島の生活だけではなく、久賀島にある旧五輪教会堂を訪れ世界遺産の文化にも触れた福山さん。 島を体験してわかったことは、本当に知るには「五島列島のすべてに、なる。」

福山さんは、五島手延うどん地獄炊き、長崎かんころ餅、五島ばらもん凧、キビナゴの刺身、五島ツバキに、なる!!


対馬篇 ~自然も文化も、濃くて、深い。あなたも、体感してください。対馬のおもしろさを。

烏帽子岳(えぼしだけ)展望台/対馬にて


初めて対馬を訪れた福山さん。「いったいどんな島なんだろう?」

まずは、対馬のシンボル和多都美(わたづみ)神社で、海の中に並ぶ鳥居を見ながら神主さんに聞いた龍宮の門伝説に興味津々。近くの烏帽子岳展望台に登り、強い風の中、遠くに広がる浅茅湾(あそうわん)の雄大さに感動します。

対馬のお宅にも訪問します。ろくべえ、ボタン鍋と次々に出される地元の家庭料理を美味しくいただきながら、ご夫婦の馴れ初めを聞くなど、会話がはずみます。

最後に向かったのは、島のふれあい処。対州そばをいただいて満足顔の福山さん。

島を体験してわかったことは、本当に知るには「対馬のすべてに、なる。」

福山さんは、ろくべえ、若田石硯、いりやき、ツシマヤマネコ、対州そばに、なる!!



壱岐篇 ~食も、人も、文化も、イキイキしている。あなたも、体感してください。この壱岐のいいパワーを。

猿岩(さるいわ)/壱岐にて


初めて壱岐に来ました。「壱岐はどんな島なんだろう?」

小さな島なのに1,000をこえる神社があり、あちこちに神様が息づいている壱岐。その中で導きの神様、猿田彦を祭る男嶽(おんだけ)神社を訪れます。若い宮司さんの案内で奉納された260体のお猿の像を見た後は、拝殿で壱岐神楽を初体験。

続いて壱岐のモンサンミシェルといわれる小島神社に。手漕ぎ船の上から海に真珠を投げて願い事をした後、船頭さんから「言い伝えはない」と聞かされ爆笑します。

次に向かったのは、魏志倭人伝に記された一支国(いきこく)の王都に特定された原の辻遺跡と一支国博物館。館長の案内で“古代人のすごさ”、“壱岐の歴史の熱さ”に感動します。

最後は、半農半漁で暮らすお宅を訪問。ここでもウニ丼や壱岐牛など地元の新鮮な食材をいただきながら今の壱岐の暮らしの豊かさを体感します。

島を体験してわかったことは、本当に知るには「壱岐のすべてに、なる。」

福山さんは、ウニ丼、長崎和牛(壱岐牛)、農作物、男嶽神社の三猿、原の辻一支国王都復元公園に、なる!!


<「長崎ブルーアイランズフェア」の概要>

長崎県は、動画公開に合わせ、12月10日から特別イベント「長崎ブルーアイランズフェア」を、アンテナショップ「日本橋 長崎館」(東京・日本橋)で開催します。  

「もっと長崎の島々に、なる!」の上映をはじめ、福山さんのポスター「島は生で!」の店内掲示、長崎の島に関係した商品やメニューの販売も行います。


【期  間】 2018年12月10日(月)~2019年1月31日(木)

【場  所】 日本橋 長崎館

       〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル1階

【営業時間】 10:00~20:00 *年中無休(ビル施設点検日等除く)

【WEBサイト】 https://www.nagasakikan.jp/