劇場版コード・ブルーより新木優子、馬場ふみかがプレゼンターとして登壇!「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2018」表彰式

11月29日(木)都内にて、日経BP社が発行する情報誌『日経エンタテインメント!』の新しいヒット&ムーブメ ントを生み出したクリエイターを選出する 「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2018」表彰式が行われ、グランプリに映画『劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命–』をプロデュースしたフジテレビ編集局制作センターの増本淳を選出した。また同映画に出演した女優の新木優子、馬場ふみかをゲストプレゼンターに、制作裏話などのトークセッションが行われた。

<受賞理由>

映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は8月に公開され、興行収入90億円以上を記録。2018年公開映画でNo.1の興行収入という好成績を収めている。 『コード・ブルー』は2008年に連続ドラマとしてスタート。 ドクターヘリを題材としたスケールの大きな映像と、フライト ドクター候補生の視点から描いたリアルな医療現場のドラマが多くの視聴者を魅了した。10年前の立ち上げから、 2010年、2017年放送のドラマ続編、そして初の映画と一貫して陣頭指揮を執り、10年にわたって続く人気シリーズへと成長させた。

増本はコード・ブルーを「11年前に企画して、そこから1年間取材をコツコツして作った」といい、「はじめは、当たらないだろうけれど刺さるところには刺さる番組になればいいと思った」とのことで、ヒットと言ってもらえることに「驚きと感謝です!」とコメント。

コード・ブルーの前に白い巨塔、救命病棟24時、Dr.コトー診療所と医療物ドラマを手掛けてきた増本は「始めたときのリアクションは群を抜いて悪く視聴者からの風当たりが強かった」、「今までは医者も生身の人間ということから遠ざかり、スーパーヒーローのドクターを描いていた」といい、一番最初に評価してくれたのが医療関係者だったことを明かした。

3rd seasonから新木や馬場を加入させた狙いを聞かれ増本は「若手を入れるのが前提ではなく、それまでの5人の主人公達が部下を持つ」ということをしたくて加入させたとのこと。


新木が演じたマイペースな性格の横峯あかり役には取材してモデルになった人がいると言い「病院の近くの寮に住み、夜中に急患で呼び出されると2時間後にバッチリメイクでやってくる人」。でも西浦監督が新木のいい所を切り取ってくれたのでスピンオフの横峯は“恋しちゃいそうなくらい”で「愛着の沸く役になっちゃったな」と振り返った。


馬場の演じた無愛想な看護師・雪村双葉は元々ない役で、オーディションで横峯役を新木に決めた後、オーディションを続けていたら“有名なドラマのプロデュサー相手に不愛想で怖いくらいの態度だった”馬場が気になり、芝居をしてもらったら迫力があった。このままサヨナラするのは残念なので「これから役を作るのでやってもらえないか」と馬場に話し、雪村を演じてもらったと裏話を披露した。


「日経クロストレンド EXPO 2018」は、「消費を変えるテクノロジー、ヒットが体感・体験できる2日間」をテーマとした大規模イベント


会期:2018年11月28日(水)、29日(木)10:00~17:00(※展示会場)

主催:日経BP社

協力:日本経済新聞社 テレビ東京

会場:東京国際フォーラム

来場数:2日間で1万人の見込み

入場料:無料(一部有料セミナーあり)

公式サイト:https://trend.nikkeibp.co.jp/info/expo/2018/

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