NON STYLE石田「井上よりカッコつけてます!」映画『ノーマーク爆牌党』初日舞台挨拶

10月27日(土)シネマート新宿にて映画『ノーマーク爆牌党』の初日舞台挨拶が行われ出演者の石田明(NON STYLE)、矢本悠馬、長澤茉里奈、高崎翔太、監督の富澤昭文が登壇した。片山まさゆき原作の麻雀漫画「ノーマーク爆牌党」を実写化し、相手の手牌を読み切 り、余り牌を狙う「爆牌」を武器とする天才雀士・爆岡弾十郎(ばくおか・だんじゅうろう)を石田明が、徹底した守備力 「爆守備」を武器とする平凡な雀士・鉄壁保(てっぺき・たもつ)を矢本悠馬が演じる。その他、とにかく高い符を目指す「爆テンパネ」を駆使する九蓮宝燈美を長澤茉里奈、驚異的な確率で役満を上がる天賦の才能「爆役満」を持つ当大介を高崎翔太、万利休をモロ師岡といった実力派俳優陣が出演。さらにプロ監修のもとリアルで緻密な闘牌シーンもあり、麻雀好きにも楽しめる映画となっている。



舞台挨拶

30年前に連載されていた漫画「ノーマーク爆牌党」の実写映画に出演が決まって根強いファンがいますが?

石田:キャラクター的に当大介だと思ってたんですが、爆岡で焦りました。人気キャラだし、あの頭どうするんだと。ネットニュースに出演が決まった記事が載ったのでエゴサーチしてみたら辛辣な意見が多くて(泣)


矢本:僕は元々麻雀について知識が無く、牌を並べるのも知らないくらいだったので作法の練習で手の動きを学びました。


石田と矢本は、お互いライバル関係の役でしたが

石田:お互い手付きだけは上手くなろうと牌を持ち歩いてコロコロしてました。撮影現場でどちらがいい音、鳴らせるかみたいな。


矢本:別現場でもやっていたので、アイツ何やっているんだと言われました。


長澤さんは紅一点のヒロインでしたが

長澤:私は今日の登壇者の中で唯一オーデション組だったと思うんですが、みなさん演技が上手くて毎日勉強になりました。九蓮宝燈美は演じたいタレントさんが多かったらしいので裏で叩かれてないか心配でした。エゴサーチするのが怖い...


撮影現場では牌の手付きが独特で当大介みたいだと評判でしたが

高崎:僕は麻雀初心者だったので麻雀牌を買って練習してました。矢本くんとプロの方々に教わりに行ったのですが、柄シャツにサングラスで、この人オラついてるなぁ...と。でも現場入ると低姿勢で。


最後の挨拶

石田:映画で観て欲しいところはNON STYLE井上よりもカッコつけてるところです。ギャグっぽい役かと思ったんですが監督にダークヒーローのようにと言われて。これから一ヶ月、井上をイジることを禁止しようと思います(笑)



10/27公開「ノーマーク爆牌党」予告



映画『ノーマーク爆牌党』


ストーリー

アマチュア麻雀界で全国二連覇を成し遂げ、プロ入りが期待されている大学生の鉄壁保(矢本悠馬)は、雀荘ドラ道楽で宝燈美(長澤茉里奈)、大介(高崎翔太)と共に、日々麻雀の腕を磨いていた。三連覇の掛かる大会前日、そこにふらりと爆岡弾十郎と名乗る男(石田明)が現れる。自らを天才と名乗り傲慢な態度で振る舞う爆岡に、宝燈美と大介は鉄壁との勝負を持ち掛ける。相手の余剰牌を狙い撃ちする「爆牌」を武器とする爆岡と、徹底した守備力「爆守備」を武器とする鉄壁。運命に導かれるように出会った二人は、己のプライドと人生を掛けぶつかり合う。


出演:石田明(NON STYLE) 矢本悠馬

長澤茉里奈   高崎翔太  永田彬 / モロ師岡


原作:「ノーマーク爆牌党」片山まさゆき(竹書房刊)

監督・脚本:富澤昭文

製作:「ノーマーク爆牌党」製作委員会

配給・宣伝:AMG エンタテインメント

制作:レフトハイ

麻雀監修:麻雀企画集団バビロン

協力:日本プロ麻雀連盟

(C)2018 片山まさゆき/竹書房/『ノーマーク爆牌党』製作委員会

公式サイト:http://bakuhai-movie.com/


映画『ノーマーク爆牌党』は10月27日(土)よりシネマート新宿・シネマート心斎橋で公開中

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