SKE48ドキュメンタリー映画『アイドル』大場美奈「スッピンでも私イケるじゃん!」

10月19日(金)イオンシネマ板橋にてドキュメンタリー映画『アイドル 』の劇場公開を記 念した舞台挨拶が行われ、SKE48メンバーで“AKB48選抜総選挙”第2位の須田亜香里、SKE48チームKIIリーダーで“AKB48選抜総選挙”第8位の大場美奈、SKE48teamSリーダーで次世代エース候補の北川綾巴の三人が登壇した。この日は東京、名古屋の全4カ所でSKE48メンバーが舞台挨拶に登壇し、グループ一丸となって映画のPRを行った。

今年の6月に行われた「AKB48 世界選抜総選挙」でワンツーフィニッシュを達成し、劇場デビュー10周年のメモリアルイヤーを迎えたSKE48。しか し、不動のエース・松井珠理奈がまさかのダウン。本作品では、グループ史上かつてないほど壮絶な夏を全力で駆け抜け、かつてない強い気持ちで活動に取り組んだSKE48に完全密着。一見華やかに見える“アイドル”の世界の、誰も知らない闘いの舞台裏をスクリーンに映し出した。TBSの人気ドキュメンタリーシリーズ『AKB48裏ストーリー』と、CS放送TBSチャンネル1で放送中『SKE48 ZERO POSITION』の番組スタッフを中心とした制作チームがこの秋に贈る、渾身のドキュメンタリー映画となっている。


舞台挨拶コメント

ーーー映画を見終わった感想をお願いします。ーーー

須田:10周年を迎えたSKE48が、こうしてドキュメンタリー映画として夏の出来事を皆さんに観てもらえて嬉しいです。


大場:映画の公開をワクワクしていたけれど話が進むにつれて苦しく辛くて涙するシーンがあり、思ってた以上にヘビーな内容でビックリしました!


北川:こんなふうに映ってたんだって、アイドルって凄い職業だなぁと思いました。


ーーー思い出深いシーンは?ーーー

須田:選抜総選挙の日に向かっていくまでの松井珠理奈さんの心の動きの時間を観ると胸が締め付けられます。


大場:リクエストアワーで珠理奈さんが戻ってくるところで観客の皆さんが珠理奈さんを待っていたのを実感して家族だなぁと思いました。


北川:歳を重ねると涙もろくなるのを実感し、涙を流している人を見て、もらい涙しました。



ーーー映画の中の自分はどうでしたか?ーーー

大場:可愛かったです(笑)。撮影のときはバッチリとメイクするのですが今回は普段から撮影してる映像とかが使われていて、リハーサル後のスッピンの映像が使われていました。そしてスッピンでも私イケるじゃん!と...


ーーー最後に一言ーーー

北川:アイドルを知らない、興味がない人でもアイドルを好きになってもらえる映画です。ぜひ家族や親戚、いとこ、友達を引き連れて観てください。


大場:ドキュメンタリー映画『アイドル』というタイトルですが、内容は1つの家族の物語です。大黒柱の珠理奈さんがいなくなった夏を描かれていますが、それをみんなで「ただいま」って迎えられた女の子たちの映画です。


須田:アイドルって大変な職業だと思う方が多いかもしれませんが、でも私たちは自分で選んだ選択を正解にしようとステージに立っています。皆さんが辛いときに、この映画を観て再度頑張れるようになったら嬉しいです。



SKE48ドキュメンタリー映画『アイドル』予告編


物販のリストバンド



イオンシネマ大高の舞台挨拶には荒井優希、北野瑠華、菅原茉耶が登壇した。

©2018「アイドル」製作委員会

©2018「アイドル」製作委員会



ドキュメンタリー映画『アイドル』


公開館:シネ・リーブル池袋、イオンシネマ板橋、イオンシネマ幕張新都心、センチュリーシネマ、イオンシネマ大高、イオンシネマ長久手


10月26日(金)より、イオンシネマ  シアタス調布 、イオンシネマ港北ニュータウン、 イオンシネマ名古屋茶屋で公開されることが発表された。


製作総指揮:平野隆

企画監修:秋元康

監督:竹中優介  鈴木雅彦

プロデューサー:刀根鉄太  鈴木恒夫  龍原正  有馬一昭

製作幹事:TBS テレビ

制作プロダクション:TBS テレビ

配給:TBS テレビ/キグー

©2018「アイドル」製作委員会

公式HP:http://kiguu-ske48movie.com/


SKE48ドキュメンタリー映画『アイドル』は10月19日(金)シネ・リーブル池袋、イオンシネマ板橋ほかにて公開


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