高橋努が主宰する演劇チーム「渋谷ハチ公前」集大成となった作品『付きまとう褐色』が、5年ぶりに再演決定!

演劇チーム渋谷ハチ公前が2013年に初演を上演し、一つの集大成として好評を博した作品を5年ぶりに、キャストも新たに11月7日(水)より浅草九劇にて公演。

プロデュース公演vol.10『付きまとう褐色』 の作・演出は、数々の映像や舞台に出演している高橋努が、演劇チーム渋谷ハチ公前の 世界観で表現。

出演は、10月に公開される映画「ウスケボーイズ」(監督:柿崎ゆうじ)や「義母と娘 のブルース」(TBS)に出演している上野なつひをヒロインに迎え、「家政夫のミタゾノ」 (テレビ朝日)、「熱血!ブラバン少女。」(作・演出:G2)などドラマや舞台でも活躍中の 是近敦之、短編映画「男」(監督:小暮法大)で初主演を果たし、東京カレンダーWEBドラマ「港区おじさん」ではオレガー峰岸健太郎役で出演している成松修など、個性豊 かなキャストでお送りする。


ストーリー

とある下町の世間には長屋と呼ばれている集合住宅の二部屋。

長男・次男、継母の連れ子の三男・四男の家。

一組の布団を横に 敷き、四人で寝ていた子供時代。

母親が出て行き、二組使えるようになった。

父親が死に、三組使えるようになった。

大人になると一人溢れた。

夫の帰りを待ち続けている女。

なんとか生活しているが、このままでは資金が底をついてしまう。

壁一枚を隔てた隣人。

どこか世間から遮断され、窮屈な世界に住み続ける住民達。

死んだ父、居ない母、抜け出せない四兄弟。

自由を感じず、不自由に固執し生きてしまう女。

この長屋に関わる人達の未来ある物語。


演劇チーム渋谷ハチ公前とは

2007年、高橋努を中心に結成、名前は待ち合わせ場所から。関係した俳優たちがここを出 発点に活躍していくことを目指す演劇チーム。作・演出は高橋努が務め、現代社会に生きる同年代を等身大に表現。

家族・恋人・仲間など、身近にいる人々の大切さを 優しく、時には残酷に描いたものが多く、共感を得ている。また、オープニングや登場人物たちがリンクしていくストーリー展開に定評がある。

近年、前売りの段階で完売が続出しており、第28回下北沢演劇祭に参加した前回公演「春、憐れみ、コンビナート」 も全公演完売し、動員数を着実に伸ばしている。


主宰 高橋努

《ドラマ》

「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ) 石塚辰也役  2018年7月期

「探偵が早すぎる」(日本テレビ) マスター役  2018年7月期

「GIVER 復讐の贈与者」(テレビ東京) 松永役  2018年7月期

「西郷どん」(NHK) 富堅役


《映画》

「そらのレストラン」 監督:深川栄洋  2019年公開予定 富永芳樹役

「海辺の週刊大衆」 監督:太田勇  2018年4月14日公開 弟役

「火花」 監督:板尾創路 原作:又吉直樹  2017年11月23日公開

「追憶」 監督:降旗康男  2017年5月6日公開 足立役


《舞台》

「海辺のカフカ」 演出:蜷川幸雄  2019年2月 パリ・国立コリーヌ劇場 2019年5月  東京・TBS 赤坂 ACT シアター

「プレイヤー」 作:前川知大 演出:長塚圭史  2017年8月 Bunkamura シアターコクーン

「星回帰線」 作・演出 蓬莱竜太  2016年11月 東京芸術劇場シアターウエスト他、7会場

「焼肉ドラゴン」 作・演出 鄭義信  2016年3月 新国立劇場小劇場

「正しい教室」 作・演出 蓬莱竜太  2015年4 月 パルコ劇場

「海辺のカフカ」 演出:蜷川幸雄  2014年6月~7月  2015年5月・7月・9月~11月  彩の国さいたま芸術劇場大ホール ロンドン・バービガン劇場他、6会場




 演劇チーム渋谷ハチ公前プロデュース公演vol.10『付きまとう褐色』

浅草九劇にて11月7日(水)~14日(水)


作:演出:高橋努

出演:上野なつひ  まつながひろこ  是近敦之  成松修  長尾卓磨  大塚ヒロタ  石田将士  植木祥平  大対源  田浦傑


【チケット】全席自由 前売・当日共に3000円

【予約フォーム】http://ticket.corich.jp/apply/95210/

【公式サイト】http://shibuhachi.wixsite.com/shibu8


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