映画『やっさだるマン』8月17日よりDVD発売&レンタル開始!売上の一部は、西日本豪雨災害により、被災した広島県や三原市に寄付

三原市は昨年、毛利元就の三男・小早川隆景公が三原城を築城して、450年を迎えました。それを記念し、市の公式マスコットキャラクター「やっさだるマン」の名前がそのままタイトルになった映画が完成。本作は、やっさだるマンを「ゆるキャラグランプリ」全国10位以内にランクインさせようと奮闘する若者の姿を描いた壮大で、爽やかな青春ストーリーです。多くの市民がエキストラとして参加し、オール三原ロケで製作。築城450年の三原の姿をそのまま未来へ残す映画となっています。

主人公は、ドラマや舞台「テニミュ」「男水!」で活躍されている佐藤永典さん、Berrys工房の須藤茉麻さん、そして、大ヒットアニメ「けいおん!」中野梓役など声優やアーティストとしても活躍されている竹達彩奈さんの3人を迎えました。監督・脚本は、3人が共演された2010年公開作「ライトノベルの楽しい書き方」の大森研一さんです。メインキャスト8年ぶりの再結集となりました。映画初主演当時は、初々しかった3人の演技が成長した姿は必見です。

ストーリー

如月肇(佐藤永典)と赤畑里美(須藤茉麻)は、三原市の公式マスコットキャラクター「やっさだるマン」の管理運営を担当。今年も「ゆるキャラグランプリ」本選参加を終え、全国236位という結果を引っさげて帰ってきた。順位低迷は例年のことと、さして気にもとめない肇を叱咤する課長(清水美沙)、先輩の向井(宮川一朗太)も呆れ顔。市の行事のたびにやっさだるマンとして出勤し、夜はいきつけのバーで飲んだくれる日々の肇。バーのマスター(目黒祐樹)や家族から漏れる溜息。そんなある日、やっさだるマンの大ファンである礒合優那(竹達彩奈)が課に配属されてきた。いきなり彼女に一目惚れ!?の肇は、俄然やる気満々となり、前向きな優那に課の雰囲気も一変。ついには、やっさだるマンの一大プロジェクトを立ち上げる!しかし、その現実へ向けて歩もうとした矢先、肇の前には試練の壁が立ちはだかる。やがて自分の住むこの街、仲間、家族、当たり前だったものが、肇に勇気とチカラを注ぎ込む。「大事なものは近くにあった」そう気がついた肇は、ついに立ち上がる。



映画『やっさだるマン』DVD限定映像特典ダイジェスト

販売価格 3800円+税

本編 90分+特典映像82分

発売元・販売元 ポニーキャニオン

©2018「やっさだるマン」製作委員会

公式サイト: https://darumans.com/

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