「Ginza Sony Park」が本日オープン!東京スカパラダイスオーケストラがオープニングライブに登場!開園を盛り上げ、新曲「This Challenger」も初披露!

ソニーは、2017年3月末に営業を終了した銀座・ソニービルをリニューアルし、2018年8月9日(木)に、「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」として開園。また、開園を記念し、開園日当日にオープニングライブを開催。  オープニングライブでは、圧倒的なパフォーマンスで常にオーディエンスを魅了するスカバンドの東京スカパラダイスオーケストラが登場し、新曲「This Challenger」を含む4曲を披露。そのパワフルな演奏で、招待された約100名の観客を魅了した。  また、ソニー株式会社 取締役 会長 平井一夫と、ソニー企業株式会社 代表取締役社長・チーフブランディングオフィサー 永野大輔が登壇し、「Ginza Sony Park OPEN!!」と叫び、Ginza Sony Park Openの垂れ幕と共に、開園を宣言。  「Ginza Sony Park」は、旧ソニービルの特徴的な構造は残しつつ、地下3層を貫く開放的な吹き抜けや、隣接する数寄屋橋交差点、地下鉄コンコース、地下駐車場の都市機能までも内包するユニークな垂直立体公園となっている。「変わり続ける公園」として、2020年秋までの期間、地上から地下にかけて、公園内に意図的にデザインされた「余白」を使った実験的なイベントや、個性豊かなパートナーと共に驚きや遊び心を感じられるプログラムを実施する。

東京スカパラダイスオーケストラは「DOWN BEAT STOMP」からスタートし、「Paradise Has No Border」、新曲となる「This Challenger」、「ペドラーズ」の全4曲を披露。

メンバーの谷中敦さんは「オープンおめでとうございます。ソニービルが『Ginza Sony Park』として生まれ変わった瞬間に立ち会えて感激しています。」と想いを語った。そして、ビルではなく公園を造った理由を聞かれた平井は、「ソニービルをソニーらしく建て替えるにはどうするのがよいか、様々な案を検討しました。その中で、あえてすぐに建て替えずに公園にすることが、ソニーらしい選択だと考えました。」と答えると、谷中さんは「まさに、その選択がソニーらしくてワクワクします。」とコメント。また、永野は、「約5年前にこのプロジェクトが始まり、今日こうして形になったことをうれしく思います。Ginza Sony Parkが大切にしているものは“遊び心”。ソニーの遊び心が満載なので、ぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです。」とGinza Sony Parkの紹介をした。

今後も、Ginza Sony Parkでは、毎週金曜日に行われるライブパフォーマンスなど、遊び心あふれる体験をお届けする予定だ。


<Ginza Sony Park概要>

名称:Ginza Sony Park (銀座ソニーパーク)

開園期間:2018年8月9日(木)~2020年秋

開園時間:5:00~24:30

※地上部から東京メトロ 銀座駅コンコースへの開放時間です。

※パーク内の店舗営業時間やイベント開催時間はそれぞれ異なります。

※地下1階にあるインフォメーションカウンターの営業時間は10:00~20:00です。

休園日:1月1日(予定)

住所:東京都中央区銀座五丁目3番1号

ウェブサイト:https://www.ginzasonypark.jp/


【東京スカパラダイスオーケストラ情報】

新譜 ニューシングル「メモリー・バンド / This Challenger」

発売日:2018年9月26日(水)

[CD+DVD] 価格:¥3,000 (本体価格)+税 品番:CTCR-40398/B

[CD only] 価格:¥1,000 (本体価格)+税 品番:CTCR-40399


LIVE情報

東京スカパラダイスオーケストラ 2018 TOUR「SKANKING JAPAN」

9月29日より全国ホールツアー「SKANKING JAPAN"めんどくさいのが愛だろっ?"編」スタート!

ファイナル公演は12月24日(月・祝)大阪城ホール。

公式HP:https://www.tokyoska.net/


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