『早稲田アカデミー』 芦田愛菜が本気で走る!本気で喜ぶ! 等身大の中学生を表現した「躍動せよ私。」新グラフィック広告

小学生・中学生・高校生を対象とした進学塾を運営する株式会社早稲田アカデミーは、 7月21日(土)~8月30日(木)に行われる夏期講習会の募集に伴い、広告キャラクターの芦田愛菜が登場する新グラフィック広告を、5月21日(月)より広告展開する。

■新グラフィック広告:夏期講習会募集広告

コピーは、「躍動せよ私。」。これは小学生・中学生の背中を押す言葉です。勉強はもちろん、部活動や習い事、学校行事など、今しかできないものはたくさんあります。だからこそ、どれも全力で取り組んで欲しい。そして、この夏。本広告では、明日のために今、本気で挑戦している姿を、『未来を見つめる』『走る』『学ぶ』『喜ぶ』の4つのテーマで表現しました。2017年春から広告キャラクターをつとめ、早稲田アカデミーの卒塾生でもある芦田愛菜が、等身大で演じている。


■撮影エピソード

4月上旬、都内某所にて実施。「躍動せよ私。」篇の『未来を見つめる』『走る』『学ぶ』『喜ぶ』の4つのテーマに沿って撮影が行われた。


テーマ①:『未来を見つめる』

見晴らしのよいビルの屋上で撮影は行われました。強風のなか、ベストなカットを追求したため、長丁場の撮影となりました。夏服を身につけた芦田さんは、夕暮れが近づき気温が下がるなかでも、寒そうな様子を見せることなく、真剣な眼差しでテーマを表現。カメラマンからのさまざまなディレクションにも柔軟に応じていました。


テーマ②:『走る』

ビルの屋上の片隅にランニングマシンを設置し、走る様子を撮影。強風の影響で撮影は約20分にも及びました。「疲れてない?」というスタッフの声掛けに、「大丈夫です!」と芦田さん。走りながら表情をつくるという難度の高い撮影でしたが、カメラマンからの「笑顔でありながらも一生懸命な表情で」というディレクションに対してもしっかりと演じ切りました。


テーマ③:『学ぶ』

テーマに沿ってヘアスタイルをポニーテールに変え、きりりとした印象を演出。「教室で同級生と授業を受ける」シーンでは、芦田さんが授業に集中している真剣な表情を撮影しました。そこには普段中学校で一生懸命勉強に取り組む素顔の芦田さんが垣間見られました。


テーマ④:『喜ぶ』

これまでのシリーズにはなかった、感情を前面に出すテーマ。カメラマンからの「等身大の喜びを表現して」というディレクションを受け、芦田さんの「やったー!」「よぉし!」という、透き通ったなかにも力強さを感じさせる声がスタジオ内に響き渡ります。撮影の合間には、時折はにかんだ表情を見せる芦田さん。カメラマンからの「もっと軽い感じで」「普段の様子で」というディレクションに対して、「いつもはどうしてるかな?」と考えながらも、スタッフとハイタッチをしたり、両手を挙げて飛び跳ねたりと、とびっきりの笑顔で演じていました。


■芦田愛菜インタビュー

Q:本日の撮影を振り返っての感想を教えてください。

A:走ったり、叫んだり、ちょっと青春を感じられました。


Q:「走る」編では結構な距離を走っていましたが、長距離を走るのは得意ですか?

A:長距離を走るのは得意な方ではないですが、走ることは好きです。


Q: 最後の「喜ぶ」編では、“やったー!”、“よぉし!”と叫んだり、スタッフと喜び合う姿など自然な表情が印象的でしたが、普段、嬉しいことがあったときも撮影時のようなリアクションですか?また、最近大きいリアクションをとったときの出来事を教えてください。

A:リアクションは大きい方だと思います。2年生になってクラス替えをした時、1年生の時に仲良くしていた他のクラスの友達と、同じクラスだとわかった時に大喜びしました。


Q:これまでの早稲田アカデミーの広告は、内に秘めたような表情が印象的でしたが、今回は打って変わって感情が表現されるカットもありました。前回までの撮影と比べて特に意識していたことや感じたことを教えてください。

A:今回の撮影では、全力で叫んだり、走ったりして、素の自分(普段の自分)が出ていたのではないか、と思います。


Q:今回のメインコピーは「躍動せよ私。」で、「本気で取り組み、最後までやり抜く」「悔いのないように本気で生きる」学生の姿を表現していますが、芦田さんが今「本気で取り組んでいること」は何ですか?

A:マンドリンを演奏することです。だんだん弾けるようになってきて、面白くなってきました。今は、トレモロをより滑らかに、また、音に強弱がつけられるように、日々練習しています。


Q:サブコピーは「夏がくる。夏期講習会がはじまる。」です。芦田さんが夏に予定していること、楽しみにしていることは何ですか?

A:林間学校です。毎週日曜日は学校がお休みで、寂しくて、早くみんなに会いたい、と思っているので、林間に行くと、みんなでご飯を食べたり、お風呂に入ったりと、一日中一緒にいられるので、今からすごく楽しみです。


Q:早稲田アカデミーの広告キャラクターに起用されて1年が経ちました。どんな1年でしたか?ご自身にどんな変化がありましたか?

A:毎日が充実していてあっという間の1年でした。中学生活2年目で慣れてくることもあるのですが、妥協したり、省いたりせずに、1年前だったらどうしていたかな、と思い出して、常に新鮮な気持ちで物事に取り組みたいと思っています。そう思えるようになったのが変化かな、と思います。


カメラマン・正田真弘氏からのコメント

1年前からはもちろん、前回の「受験生応援広告」の撮影と比べても大人びた印象を受けました。透明感も増していて、かわいい、というよりはきれい、という印象を持ちました。特に随所で光を感じましたね。夕暮れ時の撮影で辺りは薄暗くなっているのに、芦田さんの周囲はぱっと明るかったなと感じています。これまで1年間を通して撮影してきて、今までは内に秘めたような表情や眼差しだったのですが、今回は「これまで秘めていたものを思いっきり出す」というカットで、感情を表現する撮影もありました。その撮影では芦田さんの表現力の豊かさを実感しましたね。叫ぶカットでは、心からの喜びを表現するために、等身大の芦田さんを引きだしたいなと思い、本人の意見も取り入れながら撮影を続けました。


■早稲田アカデミーとは

早稲田アカデミーは、首都圏に校舎を展開する小学生・中学生・高校生を対象とした進学塾です。1975年の創業以来一貫して、「本気でやる子を育てる」という教育理念のもと、第一志望校合格を目指す生徒たちをサポートしています。  

本気の受験で得られるものは、合格だけではありません。「自ら考え、学び、解決する」という、一生の財産となる力も身につくのです。早稲田アカデミーはこれからも、「志望校合格」を追求することで、未来に向かう子どもたちの成長を支えてまいります。


■早稲田アカデミーの夏期講習会について

自分で時間を管理する夏休みは、その過ごし方によって大きな差がついてしまうものです。生徒たちが『変化と成長を実感できる夏』にするために、早稲田アカデミーの夏期講習会では、効果的なカリキュラムのもと、一人ひとりに的確な指導を行っています。  

本気でがんばり抜いた経験は、生徒の未来を大きく変えるはずです。この夏、動き出す生徒たちを早稲田アカデミーは全力で応援します。


夏期講習会への申し込み方法は、ご希望の校舎へお問い合わせください。

校舎別連絡先:https://www.waseda-ac.co.jp/school/


ご希望の学年に合わせた夏期講習会のカリキュラムのご確認は、特設ページをご覧ください。

夏期講習会特設ページ:https://www.waseda-ac.co.jp/special/shortcourse_summer/


夏期講習会期間:7月21日(土)~8月30日(木)

受付開始日 :5月21日(月)


早稲田アカデミーURL: https://www.waseda-ac.co.jp/

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