映画『ゼニガタ』佐津川愛美のインタビュー映像&新場面写真解禁!

14歳で芸能界入りして以来、佐津川愛美ほどノンストップで突き進む女優はいない。映画界、ドラマ界から高 い評価を受け、毎年コンスタントに話題作に出演しては見る者を圧倒する演技が高い評価を受ける。2005年『蝉 しぐれ』でスクリーンデビューし、同作で第48回ブルーリボン助演女優賞ノミネート。2007年には『腑抜けど も、悲しみの愛を見せろ』で第50回ブルーリボン助演女優賞及び新人賞にダブルノミネート。清楚で華やかな 役から、影のあるダークな役まで演じ分けるなど多彩な引き出しを持つ実力派女優として引っ張りだこだ。近年の 主な出演作は、『ヒメアノ~ル』『ユリゴコロ』『リベンジ girl』『生きる街』などがあり、2018年も舞台「泥棒役 者」(現在上演中)やドラマ「ランブリン」(日本テレビ系にて放送中)に出演中。


佐津川が、大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、「奪い愛、冬」で注目を集めた大谷亮平が初主演を務める映画 『ゼニガタ』でブランド狂いのキャバクラ嬢、一筋縄ではいかない曲者債務者・早乙女珠役を好演している。

表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い 込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。客はパンチ一発1万円で用心棒を請 け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半グレ、ヤクザなど、銭の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。 返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク・ムービー。

佐津川は、ブランド狂いの債務者・早乙女珠の役柄について、「感情を押し殺している、不自由で居心地の悪い感じを 出したい」「動きは、嘘っぽくしたくないと思い、監督と相談しながら進めた」と撮影を振り返った。さらに、作品にかけてお 金にまつわるエピソードを問われると「お金を貸したことを忘れるタイプ(笑)。後輩と食事に行くと、“払わなきゃ”という気 持ちになる」と明かした。




佐津川愛美インタビュー



映画『ゼニガタ』は 5 月 26 日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー


<ストーリー>

その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。

錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主 は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金 「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務 者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」 に入れてくれと申し出てきて…。


出演:大谷亮平

小林且弥  佐津川愛美  田中俊介  玉城裕規

岩谷健司  松浦祐也  八木アリサ  えんどぅ  土田拓海  吉原雅斗

安達祐実  升毅  渋川清彦


監督:綾部真弥

脚本:永森裕二

配給:AMG エンタテインメント、スターキャット

制作プロダクション:メディアンド

(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会

公式 HP:http://zenigata-movie.com/


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