名古屋の人々を魔の手から守るヒーロー !ドラマ「ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー」第1話先行上映会を開催!

祭nine.の初主演ドラマ「ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダ―」。ドラマの第1話先行上映会を4月8日(日)に開催。イベント内容は、祭nine.メンバー参加の第1話鑑賞会、撮影秘話や裏話で盛り上がるトークショー。また、“結成1周年”、“ドラマ初主演”、“セカンドシングルオリコンデイリー・ウィークリー1位”を記念したサプライズケーキも登場し、盛り上がった。

“ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー” 第一話先行上映会

日付:2018年4月8日(日)

時間:1公演目 開場12:00 開演13:00〜14:00(チケット完売271枚 観客255名)    

   2公演目 開場15:30 開演16:30〜17:30(チケット268席売れ 観客253名)

出演:祭nine.(寺坂頼我、野々田奏、清水天規、浦上拓也、横山統威、神田陸人、髙崎寿希也) MC:山内彩加(CBCアナウンサー)

会場:BMシアター(名古屋市中区栄3-32-6 BECOM SAKAE5階)


オープニング

オープニング映像では谷口社長の登場シーンから笑いが生まれ、祭nine.がワッショイダーとしてのアクションシーンが始まると、さらに大きな歓声がわき起こった。 大魔神ガブリンの登場シーン ガブリンの映像に驚き。とともに、その周囲にいる手下のような存在に注目が集まっている。 ストーリーシーン あすかの大須スケートリンクでのジャンプシーンでの演出など笑い要素に良い反応。 ワッショイダーが敵と戦うシーンや、必殺技に名古屋名物が出てくるシーンでは、ヒーローモノにも関わらず大きな笑いに包まれた。


トークショー

質問:撮影中、一番つらかったことは?

回答:初めての主演で出演シーンも多く、考えることが多かった。第一話のスケート場のシーンは撮影初日で緊張していたし、室温がマイナスでとても寒くてつらかった。見学していたメンバーは温かい格好だったが、出演メンバーは寒かった。 出演の格好するとトイレにいけなかったのがつらかった。 撮影ロケ地に髪型を仮でセットして行っていた。始発でそれはきつかった。目立ったかも。ちなみに髪型は服を着た姿を監督がみて、微調整していった。


質問:撮影中、メンバーに腹が立ったことはある?

回答:撮影中に遅刻したメンバー(陸人)がいる。社長が土下座するシーンのリハーサルの日に遅刻して、おまえが謝った方がいいんじゃないか?と。 撮影したシーンをモニターで観る際に、陸人のすました顔が気になった。 上手に演技ができなくて自分に腹が立ったことはある。


質問:ボイメンの演技を見て「上手い!」と思った人、「あれ?」と思ったことを教えて!

回答:本田さんのセリフが本番直前でかわって、でもすぐに覚えてスラスラ言えていたのはすごかった。 土田さん。鏡をもっている。カットがかわった瞬間に鏡を持っている手がかわったり。気をつけないと、と。 第一話の教室のシーン。つちだ先生がめちゃ噛んでいて、監督から言えと言われて、がんばってください!と思わず言ってしまった。


質問:祭nine.メンバーの演技についてどう思った?

回答:うらぽん(浦上拓也)はパンチが下手。ずっと猫パンチ。脇がしまっていて。かなでぃー(野々田奏)の吐息が漏れるのも気になった。母音をはっきり話せと。あと待っている時間に、いちいちポケットに手を突っ込んでいた。 準備がしっかりしていたのは頼我。陸人も小ネタを用意してきたけど、本番でアドリブしたら監督にあっさりカットされた。 みんなで、メンバーの演技について言い合おうという機会を設けて、いろいろ言った。覚えているのは、陸人の眉間にしわがよっていたよ、とか。


質問:撮影中、一番うれしかったことは?

回答:監督に褒められたとき。監督からこうした方がいいよ、と言われたことを実践できたとき、良くなったと言われてよかった。ニヤニヤしてた。 クランクアップのとき監督がハグしてくれた。あと撮影中にバレンタインデーになって、スタフからもらったし、華村あすかちゃんにもチョコをもらえてうれしかった。 華村さんに、メンバーが恥ずかしくて話しかけられなくて、「おまけ話にいけよ」みたいな感じだった。


質問:共演者の裏話を教えて!

回答:大久保佳代子さんが、実はめちゃかわいかった。すごい。若い男を知っている感がすごかった。「おはようございます!」というと「あんた上手だね〜」と、フェロモンが出てた。おもわず「好きです」といったら、「いいわね〜」。「あんたいとこに似てるね」と言われた。 天童よしみさんは、とてもやさしくて、演技が上手で参考になった。 マギー審司さんは、撮影中なのにアドリブで笑わせてくる。 永岡さん。最初は出るはずじゃなかったけど出演してくれた。


質問:セリフはどうやって練習した?

回答:セリフをボイスレコーダーに吹き込んで、前のセリフのあとにとめて自分のセリフをいって。 陸人は、自分の事務所の地下にこもっていた。 寿希也は、歩きながら、役になりきって呼んでいた。


質問(来場者より):先輩方と対決するということで、何かこれだけは負けないでおこうということはありましたか?

回答:僕ら主演の作品なので、食われないようにしようと思った。でも現場の盛り上げ方はボイメンの方々がすごくて、そこはちょっと負けちゃったかもと。次は負けないようにしたい!




【メンバーメッセージ(代表:寺坂頼我)】

祭戦士ワッショイダーには、メンバー全員で全力で取り組んだので、できるだけ多くの人たちに観てほしいです。夢がテーマになっているので、皆さんの心に届くと思っています。  SNSでも、「#ワッショイダー」をつけて拡散してください。よろしくお願いします!みんな、大好き!


メッセージ

1公演目:脚本 秦 建日子さん(映像コメント)  

まず、兄貴分であるBOYS AND MENと初めてご一緒したのは三重県を舞台にした映画「クハナ!」で、2018年6月全国公開予定の映画「キスできる餃子」では、BOYS AND MENの田村侑久くんが主演、私が脚本と監督を務めます。  僕はヒーローモノが大好きでずっと関わりたかったけど、これまでオファーが一度もありませんでした。そんなときに映画でご一緒したBOYS AND MENの弟分である祭nine.が初主演のドラマで話をいただき、とても光栄でした。  第一話は観ていただきましたが、第二話以降も笑い要素満載でとても面白く仕上がっていますので、ぜひファンの皆さんも一緒に、祭nine.や初主演ドラマを盛り上げてほしいと思っています。


2公演目:監督 植田 尚さん(原稿コメント)  

「ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー」について私の故郷である名古屋を舞台にドラマが作れるなんて、この仕事をするために上京した25年以上前からは考えられないことでした。 それも名古屋を拠点に頑張っているBOYS AND MENや今回の主役、祭nine.のおかげです。彼らを通して、私も少しでも地元に恩返しが出来ればと思い、撮影に望みました。  

本作のヒーローは、変身後も祭nine.のメンバー本人が演じるとの事でしたので、顔がわかるデザインにしました。それ故、通常ならスーツアクターが演じるべき激しいアクションもすべて本人たちです。そして、そのアクションの合間に入ってくる芝居も当然演じなければいけないわけです。笑いや泣きの要素も盛り込んでいるため、演技の経験のないメンバーにはかなりハードルが高かったと思います。しかし彼らは、そのハードルを越えたとは言い難いですが、何度も何度もハードルにつまづきながらも、少しずつ前に進んでいきました。時には悔しくて涙を流したり、移動中の車内で反省会を開いたり――。「ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー」は、そんな彼らの成長の過程がぎゅっと詰まった熱い作品なんです。決して子供番組ではありません。放送も深夜ですしね(笑)大人が観て、その熱い想いを感じていただける本当にお祭りのような作品です。木曜の深夜は「ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー」をよろしくお願いします。


【ドラマ概要】

名古屋を舞台に、名古屋めしや名古屋の名所が登場する、地元密着型ヒーロードラマ。「BOYS AND MEN」をはじめ、毎回豪華なゲストが出演。ご当地を紹介する動画が人気を集めるなど、地域動画に注目が集まるなか、「ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー」はご当地を舞台にしてしまったドラマであり、ヒーローとなった「祭nine.」が、名古屋の街を守ります。


【第1話あらすじ】

名古屋を拠点に活動するエンターテインメント集団「祭nine.」。祭nine.として活動する傍ら高校生として日々の勉強に勤しんでいた。ある日のホームルーム。メンバー達は、織田校長(天童よしみ)からクラスメイトの西野明日香(華村あすか)が、フィギュアスケートの大会で優勝し、次は世界大会を目指して頑張っているという話を聞かされる。明日香の練習を見に行ってみよう!とリンクに行くメンバーだったが、そこでとんでも無い状況を目にしたのだった! 祭nine.はこの危機にどう立ち向かうのか?


【番組公式サイト】

URL:http://www.wasshoi-m9.jp/



UNIVERSAL PRESS(ユニバーサルプレス)

UNIVERSAL PRESS(ユニバーサルプレス)は、映画、舞台、出版記念イベント、音楽・ファッションイベント、その他PRイベントを扱う芸能WEBメディアです。