福士蒼汰主演!映画『旅猫リポート』特報解禁!

さあ行こう!これは僕らの最後の旅だ―。 心優しき青年・悟(福士蒼汰)とツンデレな猫・ナナ(声:高畑充希)。1人と1匹の忘れられない旅が始まる―。

【物語】

ナナは人間との馴れ合いを嫌う誇り高き元野良猫。 5年前、交通事故にあったところを心優しき猫好きの青年・悟に助けられ、それ以来、悟の猫として幸せにくらしてきた。しかし、ある事情でナナを手放さなければならなくなった悟は、新しい飼い主を探すため、ナナと一緒に旅に出る。1人と1匹の旅の行方は──。

福士蒼汰 コメント

原作を読み、やわらかいものに丸く包まれているようなやさしい物語だと思いました。けれど、その中に隠された秘密や過去にドキッとする瞬間が何度かありました。そのドキッとした時の気持ちと作品全体を包むやわらかい空気の両方を大事にして、悟を演じたいと思います。大切な人たちや猫への思いを、自然体で届けられたらいいなと思います。

お芝居で猫と共演するのは初めてなので、最初は猫との距離感に少しドキドキ、猫見知り(?)しました。でも、相棒のナナは、クルクルとした毛がチャーミングな、ちょっとやんちゃでかわいい猫なので、日々楽しく撮影しています。



高畑充希 コメント

『植物図鑑』ぶりに有川さんの作品に参加させていただける、ということでお話を伺うと、まさかの、猫!

わたしの実家で幅を利かせているニャンコも、ニャーとかギュルギュルとか、ギャーとか。なんだか分からない猫語をよく発しているので、“猫が話す”というのはなんだか少し、想像がついたのですけれど、さて、自分がやるとなると、どうしたものかなぁ〜、、。 ハテナだらけで向かったアフレコでしたが、俳優猫ちゃんの可愛げのない可愛らしさに夢中になっているうちに、気づいたら終わっていました。

声を担当させていただいてはいるのですが、見所はズバリ、喋らない時の猫ちゃんの顔! 大きな目に映る様々なものに、想像力を掻き立てられてしまいました。



コトリンゴ(音楽) コメント

悟とナナ、その友人たちのように、大切なパートナーや仲間と共に過ごす時間、その一瞬一瞬が愛おしく思える、素敵な作品に参加できてとても光栄です。 今回、音楽を作っていく上での監督さんからのアドバイスの一つに、観てくださったお客さんが思わず口ずさんでしまうようなテーマだといいな、という言葉がありました。 シンプルなようでいて難しく、でもとても大切な事だと思い、制作中は何度も振り返っていました。

この作品を観た後の、あたたかい気持ちがたくさんの方に届きますように。



三木康一郎(監督) コメント

脚本を読み、涙しました。自分には何ができるのか?考えさせられましたし、愛する事の尊さを感じました。映画を見てくださる方々にも、愛する事の尊さが少しでも伝わるような作品にしたいと思います。 有川先生の作品は2作目ですが、いつも登場するキャラクターの聡明さに心打たれます。今回も全ての登場人物が生き生きして、やさしい。どう表現するか、とても楽しみです。

福士蒼汰さんは悟のイメージにぴったりで、やさしくておおらかで、強く、福士さんが悟なんじゃないかと思う程です。彼の雰囲気を壊さないように、さらに、今の彼の魅力を十分引き出したいと思っています。

皆さんの心の奥のやわらかい部分をギュッと掴むようなものにしたいと思っています。



有川浩(原作/脚本) コメント

これは、一人と一匹の最後の旅の物語です。でも、きっと悲しさではなく幸せを感じていただけると思います。

今回は、これまでにご縁があり、その力を心から信頼できる方々に映画化していただけることになりました。こちらからお願いしたのは、とにかく猫さまの都合を第一に!ということ。猫のしたくないことはいっさいさせない。必要であれば脚本はいくらでも書き換えます、と。

けっして言うことをきいてくれない猫さまを一緒に愛してくださるみなさま、サトルとナナのふたりの旅を見守ってあげてください。



映画『旅猫リポート』特報



映画『旅猫リポート』は2018年10月26日(金)全国ロードショー


出演

福士蒼汰 高畑充希(声の出演) ナナ


原作:有川浩「旅猫リポート」(講談社文庫)

監督:三木康一郎

脚本:有川浩 平松恵美子

音楽:コトリンゴ

製作:映画「旅猫リポート」製作委員会

企画・配給:松竹

ⓒ2018「旅猫リポート」製作委員会

公式サイト:http://tabineko-movie.jp/



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