「第55回 宣伝会議賞」贈賞式に雑誌『Seventeen』専属モデルの八木莉可子が登場!(3/21オフィシャル写真追加しました)

3月9日(金)都内にて「第55回 宣伝会議賞」贈賞式が行われイメージキャラクターを務める女優でモデルの八木莉可子が登場し受賞者を祝福した。

日本最大規模の公募型広告賞である「宣伝会議賞」。広告界で活躍する一流のコピーライターや、糸井重里、林真理子といった著名な書き手を多数輩出。長年に渡り“コピーライターの登竜門”となっている。協賛企業の協力により実際に存在する商品・サービスあるいは企業を課題とし、プロ・アマを問わず応募できるコンペティションで今年は合計46万4365点の応募作品(コピー・CM)の中から各賞を決定・表彰しグランプリを含む主要賞11点を決定。日本を代表するトップクリエイター100人による、厳正なる審査を経て選ばれた上位作品の中からグランプリが決定した。

撮影 JUN_KAWASHIMA


撮影 JUN_KAWASHIMA


撮影 JUN_KAWASHIMA


グランプリに輝いたのはクレディセゾンの生活の100%をカード払いにしたくなった!と思わせるような広告アイデア「現金なんて、お金の無駄づかいだ。」の林次郎氏。トロフィーと現金100万円が贈られた。インタビューで「他にいい作品がたくさんあったので厳しいかなって思ってたんでビックリしてます。」「いつもノートを使って書いているのですが、これはノートになくて携帯のメモに書いてました。なので布団の中でもなく、いつも書いているカフェでもなく、そのへんで書いた作品です。」と裏話を披露した。



贈賞式後の取材で八木は「キャッチコピーじゃないですけど言葉で遊ぶことが好きで中学生の頃に五・七・五で今日あったことをまとめて書いていたりとかしました。」「自由奔放に、これはダメだと決めずに言葉とか考えていければいいな」と感想を語り「今後(宣伝会議賞に)応募したいです!」と記者・関係者の前で意欲を見せた。



公式サイト: https://senden.co/

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