武田玲奈のインタビュー到着!ドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」第6話

tvk、メ~テレほかにて放送中のドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」第6話の場面写真が解禁となった。また、主演の武田玲奈インタビューコメントが到着!SNS 上では、「誰が人狼か本当に分からない!」「物語 中盤にして武田玲奈が村人ということしか推理不能!」とドラマ版「人狼ゲーム」にハマる人の声が続出している。

第6話では、自称予言者 の宇田川素直(米本来輝)から人狼を、都築(勧修寺保都)から村人と指名された紘美(武田玲奈)。それは3回目の投票先が自 分になったことを意味した。紘美の処刑後、自称霊媒師の東克彦(吉原拓弥)が正体を占い、嘘をついていた方を次の投票で処刑 する流れだ。絶体絶命のピンチに、紘美はどう立ち向かうのか…?10名いた高校生たちも残り7名。でもいまだに誰が人狼なのか本当に分からない。役者全員の演技力が視聴者の推理を阻む。 外の世界の刑事たちが捜査すればするほど謎は深まるばかり。第6話では命を賭けた人狼ゲームがさらに過熱。一方、捜査は 徐々に事件の真相に近づく。そして、予想を裏切る衝撃の展開が待ち受ける!!



<武田玲奈インタビュー>

――ゲームとしての“人狼ゲーム”はご存じでしたか?

武田:はい、知っていました。高校のときにも友達とみんなで遊んでいました。今回のドラマの撮影のときも、キャストのみんなでやりました よ。


――そうなんですね。武田さんは強いほうでした?

武田:意外と強いほうでした。人狼になることが多かったんですけど、割と勝っていました。ゲームとしては人狼になるほうが、やりがいがあり ますね。


――主演のオファーが来たときはいかがでしたか?

武田:とても長く続いているシリーズなので、すごく嬉しいという気持ちと同時に、不安もありました。「あの『人狼ゲーム』がドラマになるん だ!」と興奮しました。


――想像するだけで肉体的にも精神的にも大変そうです。

武田:そうですよね(笑)。でもやらせていただいてとてもいい経験になりました!


――実際に脚本を読まれたときの感想は?

武田:今までの『人狼ゲーム』では描かれてこなかった外の部分、警察が出てきたり、学校のみんなの様子といったことが描かれていたので ビックリしました。あとは脚本を読んでみて、改めて“人狼ゲーム”をやっていくパートは大変そうだな、頑張らないとなと思いました。


――演じられた紘美という役柄の印象は?

武田:紘美はクラス委員長で、特にドラマの最初のほうでは正義感が強くて、まとめたがりなところがあります。そうした部分は自分とは真逆 だなと思いました。


――真逆?

武田:私自身はクラス委員といったものはやったことがないですし、もともとあまり人の前に出るのが得意ではなかったんです。引っ張ってい くよりも、付いていくタイプだったので。


――紘美は正義感が強すぎて、そんなにいろいろ周りに言ったりすると、嫌われて吊られる(投票される)のでは?と心配になるほどです。

武田:そうなんですよね。途中からだんだん変化はしていきますが。


――緊張から過呼吸の発作を起こす場面もあります。

武田:私は過呼吸になった経験がないので、技術的に難しいと感じました。なので、事前に動画を見たりして研究してから演技に臨みまし た。


――過呼吸発作の面以外で難しかったことはなんでしょうか。

武田:紘美は登場人物のなかで、一番変化していく女の子だと思うんです。その変化するポイントポイントをちゃんと意識して作って、 徐々に変化を見せていくという演技が難しかったです。


――監督からのリクエストは何かありましたか?

武田:生きる強さを出すことでしょうか。監督は「シンプルに生きていく女性は美しい」と言われたら嬉しいと言っていたので、強く美し い女性になれたらと思いながら演じていました。


――投票を行う、あの空間に立ってみた実感は?

武田:テレビがあって、イスが円形に置かれている…。これまで映画で観てきたものと同じ感じがして、「見ていたやつだ!」と少し緊 張しました。


――では精神的にキツいことはなかった?

武田:基本、周りにはほかに建物もなにもない場所での撮影でしたが、途中みんなで遊んだり、家に帰れるときもあったので、ギリギ リ大丈夫でした(笑)。


――撮影中によく覚えているシーンはどこでしょう。

武田:投票のシーンは毎回大変で、どれも印象深いです。1時間くらいかけてじっくりと段取りを行ってからの撮影でした。カメラマンさ んがハンディカメラで撮っていくので、なるべく少ない回数で撮影が終わらせられるように、とにかく段取りをきちんとやりました。ドラマ も中盤、後半に入っていくと、みんなの過去が分かってきたり、裏切りや嘘が表に見えてきます。なので特に後半は、私としては、やっ ぱりルナ(上野優華)との関係が一番記憶に残っています。


――ルナは大親友ですね。

武田:はい。大親友です。後半に行くに従って、ルナや亜利沙(小倉優香)とのごたごたが、いろいろ出てきます。


――ちなみに武田さん自身は大親友と呼べる存在は?

武田:います。その友達とは言葉の“人狼ゲーム”をやったことがありますよ。“ワードウルフ”というのがあって、それぞれお題が与え られて、話し合いをしていきながら、誰がなんのお題なのか当てていくという、やはり心理系のゲームで、それも好きです。


――ドラマ版、後半の見どころを教えてください。

武田:後半はより盛り上がって、どんどん心理戦になっていきます。頭を使わないとこんがらがってしまうかもしれないので、一緒に考 えながら、じっくり見ていただきたいです。


――今回のドラマ版で、視聴者は、どんな新たな武田さんを見られますか?

武田:私ですか? そうですね。最初は過呼吸を起こしたり、弱々しい感じだった紘美がどんどん強くなっていきます。そうした強い表 情を見てもらえると嬉しいです。


――クライマックスに向けて楽しみですね。

武田:はい。私自身も早く最終話が見たいです!



ドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」2018年1月より放送中

映画『人狼ゲーム インフェルノ』2018年4月7日(土)全国ロードショー


出演:武田玲奈

小倉優香  上野優華  勧修寺保都  松本享恭  吉原拓弥  久田莉子  時人  米本来輝  平松賢人  山地まり  大和孔太  都丸紗也華

貴志晃平  吉原雅斗  山田智史  海田朱音/玉城裕規/小松彩夏/水野勝  足立理/加藤虎ノ介


監督:綾部真弥

脚本:川上亮、綾部真弥

原作:川上亮

企画・配給:AMG エンタテインメント

(C)2018「人狼ゲーム」製作委員会

公式HP:http://jinro-game.net/



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