(Border Line)のBLは・・・映画『ボーダーライン』初日舞台挨拶

12月16日(土)シネマート新宿にて映画『ボーダーライン』の初日舞台挨拶が行われ出演者の藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕、監督の渡辺武が登壇した。

<ストーリー>

自動車整備工場で働く我妻アベル(藤田玲)は、年少上がりの不良だったが、今は好きな車の仕事をして、まじめ に普通の生活を送っている。しかし、工場が閉った深夜、ナンバープレートを付け替えた修理中の客の車で怪しげ なクーラーボックスの運び屋をしている。依頼主である遠藤(甲本雅裕)とは、昔アベルが喧嘩している最中、止め に入った遠藤に一発でのされた事がきっかけで仲良くなった。それ以来、深いことは詮索せず、頼まれた運びの仕 事をこなしている。ある夜、ヤクザ数人からボコられている男が突然アベルの車に乗り込んできた。なんどその男 はかつての悪友で幼馴染の紅井レオ(荒井敦史)だった。顔面に派手なトライバルタトゥーが入ったレオは、偶然の 再会を喜ぶが、なんだかキナ臭い。レオは、ヤクザの大きな資金源であるオレオレ詐欺組織の一員だったが、組 織を裏切り、ヤクザの広澤(遠藤要)から追われていると。この出会いで、アベルの運命の歯車が、最悪な事態へ と向かっていくのであった。

<舞台挨拶>

23本製作されたヤンキー映画『ガチバン』。山田裕貴&青木玄徳主演の闇金映画『闇金ドッグス』に続くAMGアウトローシリーズ第三弾の主演を任された感想を聞かれ、藤田は「お話頂いたときは、すごいプレッシャーとか感じたんですけど、現場に入ってみて素晴らしい先輩方がいらっしゃって、みんな自分の役に徹してたんで、すごく心地のいい現場でした。主演だからとか考えずに身を委ねて、みんなで作れたなぁという感じです」とコメント。ハードなアクションを聞かれ「見せる殺陣(たて)と違いガチで殴り合うアクションだったので、すごく新鮮にやれたなって思います」と振り返った。バイオレンスカーアクションのポイントを聞かれた監督の渡辺は「台本の段階では考えなかったが、撮っている間に、だんだんこの3人オカシイんじゃないか。出来上がりはハードボイルドだけど、この人達みんな愛し合ってたらどうなるだろう・・・」「ボーダーライン(Border Line)のBLは・・・」と話すと、藤田は「今日の舞台挨拶マスコミ入ってるんで・・・」と即ツッコミを入れた。最後は「腐女子の方もぜひ」とアピールし会場は爆笑のまま舞台挨拶を終えた。


追加イベント決定!

映画「ボーダーライン」Talk&Live -A side-

日時:12/23(土)10:40の回上映後※イベント終了時間12:30予定   劇場:シネマート新宿

登壇者(予定):藤田玲、DUSTZ    主演・藤田玲によるトークと主題歌「BORDERLINE -A side-」DUSTZ初生披露!

詳細はこちらhttps://www.facebook.com/border.line.m



映画『ボーダーライン』はシネマート新宿ほか公開中

出演:藤田玲

荒井敦史 副島淳 西川俊介 遠藤要 螢雪次朗 甲本雅裕

監督:渡辺武

主題歌:「BORDER LINE -A side-」DUSTZ(DOLCE STAR RECORDS)

製作:「ボーダーライン」製作委員会(AMG エンタテインメント/JVC ケンウッド・ビクターエンタテインメント)

配給:AMG エンタテインメント

(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会

公式サイト:http://borderline-movie.com/


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