イケメンキャストが特攻服で登壇!映画『デメキン』初日舞台挨拶(写真18枚)

12月2日(土)シネマート新宿にて映画『デメキン』の初日舞台挨拶が行われ出演者の健太郎、山田裕貴、栁俊太郎、髙橋里恩、田中偉登、三村和敬、藤木修、岩 永ジョーイ、神永圭佑、成田瑛基、笠松将、原作者のバッドボーイズ・佐田正樹、監督の山口義高が登壇した。

<ストーリー>

幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、 次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

<舞台挨拶>

この日の舞台挨拶で山田は「探偵はBARにいるわけでもないし、錬金術も使えないけど燃え上がるような熱いハートの映画を選んでいただいて嬉しいです」と同時期公開の映画を絡めてコメント。映画初主演の話を受けたときの気持ちを聞かれた健太郎は「もともと『デメキン』をマンガで知っていたけど実写化と共に主役というポジションをやらせてもらえて嬉しかったです」「プレッシャーは無いと言えば嘘になるけれど、それよりキャストのみんなと仲良く楽しい雰囲気を作りだすという気持ちが大きかったです」と振り返った。主人公の正樹の親友・厚成を演じた山田は「佐田さんが生きた証を僕らが代わりに生きるというか・・・作品を支えるうえで健太郎のいい奥さんになれたらなぁみたいな」とコメントし会場は爆笑に。最後の挨拶で健太郎は「この映画は観て頂いた通りです。ここにいる人、いないキャスト、スタッフの熱い思いが、愛が詰まった作品です。みなさんと一緒に『デメキン』を盛り上げていきたいです。みなさんもSNSで拡散してください」とアピールした。


映画『デメキン』はシネマート新宿ほか全国公開中!


出演:健太郎  山田裕貴

栁俊太郎  今田美桜  髙橋里恩  田中偉登  福山翔大  三村和敬  藤木修

岩永ジョーイ  神永圭佑  成田瑛基  笠松将  黒石高大  くっきー(野性爆弾)  ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡

主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)

製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント

製作プロダクション:ステアウェイ

配給:AMGエンタテインメント

(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ

(C)2017 映画『デメキン』製作委員会

公式サイト:http://demekin-movie.com/


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