主役の健太郎が男前すぎるところだけはフィクションです。映画『デメキン』完成披露上映会

11月21日(火)シネマート新宿にて映画『デメキン』の完成披露上映会が行われ出演者の健太郎、山田裕貴、栁 俊太郎、原作者の佐田正樹、監督の山口義高、主題歌『一秒のあいだ』を担当するLEGO BIG MORLからカナタタケヒロ、タナカヒロキが登壇した。

<ストーリー>

幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならな きゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っ ぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正 樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学 卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わ らず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある 日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚 成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、 次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

<舞台挨拶>

この日の舞台挨拶で山田は「この仕事をしていて一番楽しみな日はこうやって映画を観てもらえる日です。今まで演じてきて一番熱い男が今回の厚成です」とコメント。映画初主演で佐田を演じた感想を聞かれた健太郎は「デメキンはマンガから知っていて実写化して主人公をやらせてもらえて嬉しかったです」とコメントすると佐田は「健太郎は努力熱心で僕の仕草とか、しゃべり方とか研究してくれて芸人だけ行ける試写会で芸人仲間が健太郎君が僕に見えたと・・・」とコメントすると会場から失笑が。続けて佐田は「この映画は僕の実話でノンフィクションだけど主役の健太郎が男前すぎるところだけはフィクションです」と苦笑いした。撮影現場で印象に残ったエピソードを聞かれた山田は「健太郎が僕の太ももで寝てた」と話すと会場から、どよめきが起こった。主題歌を山口監督とディスカッションして制作したLEGO BIG MORLは「3曲持っていって一番自信のない曲を選ばれて会議室で揉めました。」と裏話を披露し「一番自然体で素直に作った楽曲でメロディをこねくりまわしていない曲を選んでくれました」と話した。



映画『デメキン』は 2017 年 12 月 2 日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー


出演:健太郎  山田裕貴

栁俊太郎  今田美桜  髙橋里恩  田中偉登  福山翔大  三村和敬  藤木修

岩永ジョーイ  神永圭佑  成田瑛基  笠松将  黒石高大  くっきー(野性爆弾)  ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡

主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)

配給:AMG エンタテインメント

(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ

(C)2017 映画『デメキン』製作委員会

公式サイト: http://demekin-movie.com/


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