ポップコーンを食べながら見て欲しい。映画『飢えたライオン』

10月27日、TOHOシネマズ六本木にて第30回東京国際映画祭、日本映画スプラッシュ部門より映画『飢えたライオン』の舞台挨拶が行われ監督の緒方貴臣、撮影監督の根岸憲一、出演者の松林うらら、日高七海、加藤才紀子、菅井知美、小木戸利光が登壇した。

STORY

ある朝のHRで、瞳(松林うらら)の担任が児童ポルノ禁止法違反の容疑で警察に連行された。担任の性的動画が流出し、その相手が瞳だというデマが流れる。誰も信じないだろうと軽く考えていた瞳だったが、デマは事実のように広がっていき、瞳は追いつめられ自殺をする。担任の逮捕と生徒の自殺は、マスコミの格好の餌食となり報道は加熱していく。そして社会によって瞳の「虚像」が作られていくのだった…。

舞台挨拶

監督から過去の事件のニュースとか見ないで演じて欲しいと言われた松林だが「私は24歳で高校生は6年前、普通に生活していて、そういう事件のニュースとか見て知っていたが、あえて調べないようにした。」「彼氏役の水石亜飛夢とか皆さん協力してくれたので、恵まれた環境で演じることが出来ました」とコメント。監督から盛り上げ役を期待された女子高生役最年長の日高は「今は落ち着いた女子高生が多いが、一人くらい(はしゃいだ)人がいた方がいいと思い演じた」。「トイレのシーンのリハーサルでは監督のいない所で自分たちでスマホで撮影しました。原宿を映画の制服で徘徊したりしました」とビックリするエピソードを披露した。


予告編

©2017 The Hungry Lion.


第30回東京国際映画祭は2017年10月25⽇(⽔)〜11⽉3⽇(⾦)まで開催

 

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