「日本遺産-滋賀・びわ湖-水の文化ぐるっと博」比叡山でのオープニングイベントに西川貴教、髙橋ひかるが登場

滋賀県および、日本遺産「水の文化」ツーリズム推進協議会は、10月から半年間続く観光キャンペーン「日本遺産-滋賀・びわ湖-水の文化ぐるっと博」のオープニングイベント「祈りと暮らしと水の交響」を10月7日(土)、比叡山延暦寺東塔延暦寺会館において開催した。 イベントは、三日月(みかづき)滋賀県知事などによるテープカットで幕を開け、知事と滋賀ふるさと観光大使・西川貴教さんによる「日本遺産滋賀・びわ湖」の魅力を語るトークショー、しが広報部長・髙橋ひかるさんの朗読と川井郁子さんのバイオリン演奏による「日本遺産滋賀・びわ湖のストーリー」が上演されたほか、延暦寺聲明、林英哲&英哲風雲の会、朝日豊年太鼓踊りなども登場し、会場に集まった約500名の観客を大いに沸かせた。 三日月知事は「これから滋賀は、秋の紅葉や冬の季節を迎えます。このぐるっと博で、その時期ならではの滋賀の魅力を楽しんでいただきたい」と話し、トークショーで共演した西川さんは「県外にお住いの皆さんはもちろん、県内の皆様にも新しい滋賀の魅力を再発見していただきたい」と呼びかけた。また、髙橋さんは「ぐるっと博の中でも、心の落ち着く写経体験などは、私自身もぜひ経験したみたい。同世代の方にもぜひ経験してほしい。」と話し、滋賀の魅力を伝えた。 「日本遺産、滋賀・びわ湖、水の文化ぐるっと博」は日本遺産に認定された、琵琶湖の「水文化」を核とした観光キャンペーンで、平成30年3月まで県内各地で開催されます。期間中は「まち歩き」や「体験」など約70のプログラムが用意されるほか、神社、寺院等の特別公開など、滋賀・びわ湖の魅力を感じることができる多彩な催しを展開する。


「日本遺産ー滋賀・びわ湖ー水の文化ぐるっと博」

日本遺産「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」の認定3年目にあたって、この日本遺産を核とした観光キャンペーンを開催します。県内各地の文化を体感できる「まち歩き」や「体験」、神社・寺院等の特別公開、様々なイベント開催など、滋賀・びわ湖の魅力を感じることができる多彩な催しを展開。

【期間】平成29年10月1日(土)~平成30年3月31日(土)

【場所】滋賀県内各地

【内容】①イベント・特別公開:スタンプラリーやフリーマーケットなどのイベントや普段は見ることのできない神社・寺院等の特別公開など。②まち歩き:城下町や宿場町、寺院などの名所をガイドの解説付き観光等。 ③体験:十二単の着装体験やそば打ち体験等様々な体験教室など。

【主催】滋賀県、日本遺産「水の文化」ツーリズム推進協議会

【WEB 】https://nijitabi.biwako-visitors.jp/


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