9月30日(土)公開、松竹エクストリームセレクション<第3弾>『ブラッド・スローン(原題:Shot Caller)』

今年5月に東京1館で公開されると、口コミが口コミを呼び連日満席を記録した本格ホラーの傑作『ジェーン・ドウの解剖』に続く、松竹エクストリームセレクション<第3弾>『ブラッド・スローン(原題:Shot Caller)』の公開が9月30日(土)より新宿シネマカリテ他にて全国順次公開が決定した。

この映画はフィクションにあらず――アメリカ刑務所の現実だ!!! 『プリズン・サバイブ』(08未)、『オーバードライヴ』(13)などクライム・サスペンス映画の名手リック・ローマン・ウォーが監督を務めた本作は、今だかつて誰も見たことがないアメリカ刑務所の現実を我々に示している。刑務所内は看守ではなく囚人たちに支配され、その様は日本では考えられない実情だ。 本作では、実存する3つの拘置所と刑務所で撮影が行われている。中でも最も長時間使われたのは、1980年にアメリカ史上稀に見る凶悪な暴動の舞台となったオールド・メイン刑務所だ。この暴動では、33人の受刑者が殺害され、200人以上が負傷したと記録されているが、多くの遺体が混乱の最中に焼かれ、バラバラにされた為に実際の死者数は分かっていない。 監獄の囚人たちを演じたのは、ボクシング、キックボクシング、レスリング、柔道、総合格闘技の猛者たち。更によりリアルに見せるため、エキストラには本物のギャングや多くの前科者らが集められ、迫力ある暴動のシーンが撮影された。 主演のジェイコブを演じるのは、『ゲーム・オブ・スローンズ』で一躍脚光を浴び、『キング・オブ・エジプト』でハリウッドスターの仲間入りを果たした次世代のセクシー俳優ニコライ・コスター=ワルドー。そして、『POWER/パワー』主演のオマリ・ハードウィック、『ウォーキング・デッド』ショーン役のジョン・バーンサル、『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』主演のジェフリー・ドノヴァンといった全米大ヒットドラマで人気を獲得しているワイルドかつ狂暴な俳優陣が脇を固めている。

STORY

エリートコースを歩み順風満帆な人生を送っていたジェイコブ(ニコライ・コスター=ワルドー)。ふとした事故を起こしたことで監獄に収容され、人生が一変する。収容された監獄は、殺し合いの抗争渦巻く暴力が支配する世界だった……。この酷薄無情の悪の世界で生き抜く術はただひとつ、“殺られる前に殺る”。男は体を鍛え全身凶器と化して、熾烈な抗争に立ち向かう!

2017年9月30日(土)より新宿シネマカリテ他にて全国順次公開

配給:松竹メディア事業部

2016年/アメリカ/121分/PG12

©Shot Caller Films,LLC. All Rights Reserved.


公式サイト

http://bloodthrone.jp/



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