映画『闇金ドッグス 6』初日舞台挨拶に山田裕貴が登壇

8月5日、シネマート新宿にて映画『闇金ドッグス6』の初日舞台挨拶が行われ、出演者の山田裕貴、青木玄徳、西原亜希、長谷川忍(シソンヌ)、監督の元木隆史が登壇した。

ラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)。若くしてヤクザの親分になったものの、稼業を引 退して、闇金の世界へ足を踏み入れた。元イケメンホストだった須藤司(青木玄徳)と共に、癖のある債 務者を追い込む毎日。債権ブローカーから焦げ付いた債権 を安く買い取り、債務者から更に搾り取る。債務者の名前は、伊良部慎太郎(長谷川忍(シソンヌ))。そ の価格は400万。忠臣の計算では、まだ1000万は引っ張れると踏んでいた。しかし、忠臣の元に訪れた のは、10年以上前まだ幼き頃に分かれた恋人・荒木未奈美(西原亜希)。今は結婚して伊良部となっ た荒木は、借金を背負った夫が行方不明となり、手がかりを探しにラストファイナンスにたどり着いたの だった・・・

この日の舞台挨拶で山田は「闇金ドッグスシリーズ初のラブストーリーで、今までと違う作品になっちゃったんじゃないかとみなさんの反応が気になりました」。「パート4、5くらいから、続けていかなきゃいけないなという責任感があり『闇金ドッグス48』くらいまでやらないと...Y..YKD48」と話すと、シソンヌ長谷川が「後半はネタがないからタイムリープとかしないとね。江戸時代の先祖まで取り立てに行くとか・・・」と話すと会場は爆笑の渦に。

青木は「いつもと須藤司違うなぁと思っていただければ、自分として仕事をしたなというのがあった。闇金ドッグス7に繋げていけたらいいな」とコメントすると、山田は「須藤司が闇金やってて幸せですか?女、幸せにしたいとかないのか?と言うところ、あれめっちゃぐっときたんですよ。安藤忠臣だったから耐えられたけど、俺だったらマジ泣いてました」と内心を明かした。

この日のシネマート新宿には闇金ドッグスシリーズすべて鑑賞した熱心なファンで溢れていた。


映画『闇金ドッグス 6』はシネマート新宿ほか公開中

映画『闇金ドッグス 7』は9月2日(土)シネマート新宿ほか公開予定


配給 AMG エンタテインメント

(C)2017「闇金ドックス 6&7」制作委員会


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