映画『ハローグッバイ』初日舞台挨拶に萩原みのり、久保田紗友が登壇

7月15日、渋谷・ユーロスペースにて映画『ハローグッバイ』の初日舞台挨拶が行われ出演者の萩原みのり、久保田紗友、渡辺シュンスケ、渡辺真起子、岡本夏美、もたいまさこ、川瀬陽太、監督の菊地健雄が登壇した。

高校2年生の夏。クラスで目立つ水野はづき(萩原)は、元カレの子供ができているかしれないと、ひとり悩んでいた。一方いつもひとりぼっちでいる優等生の今村葵(久保田)は、学校や家庭での寂しさを紛らわす為に、密かに万引きを繰り返していた。教室では交わることのない対照的なふたりが、それぞれ抱える孤独と、誰にも言えない秘密。そんなある日、ふたりは認知症のおばあさん(もたいまさこ)に出会い、おばあさんの初恋の人を探すことに・・・一歩前に進みたくなる青春ドラマとなっている。

この日の舞台挨拶で萩原は「初めての主演映画で初めての舞台挨拶で緊張してます」と初々しいコメント。久保田は「ついにこの日がやってきて、去年撮影して長いようであっという間でした。みなさんの顔を見て嬉しく幸せです」とコメントした。岡本は「主演の2人とは違ったJKを演じて2人の関係性にスパイスを加えられたらいいなと」コメントすると、萩原が「怖かった・・・」。予告編にもある岡本の「私たち友達だよね」が怖くて・・・普段は優しいのにとコメントすると会場は爆笑の渦に。旬な若手女優達の舞台挨拶に会場の観客は満足していった。

映画『ハローグッバイ』は渋谷ユーロスペース他全国順次公開中

配給 アンプラグド

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