映画『世界は今日から君のもの』完成披露上映会に門脇麦、藤原さくらが登壇

7月5日、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて映画『世界は今日から君のもの』完成披露上映会が行われ、出演者の門脇麦、三浦貴大、比留川游、主題歌「1995」を担当した藤原さくら、監督・脚本の尾崎将也が登壇した。

引っ込み思案な性格で自分の世界に閉じこもってきた真実(門脇麦)がバイトをクビになり、娘の将来を心配した英輔(マキタスポーツ)は、新しいバイト先を見つけてくる。それは新作ゲームに不具合がないかを探す"デバッカー"という仕事だった。そこで真実は、制作の仕事をする遼太郎(三浦貴大)と出会い、誰も知らない才能を発見されるのだが・・・

人気脚本家・尾崎将也の長編監督作は、不器用で引っ込み思案な女の子が一歩外の世界に踏み出すのを見守る成長の物語となっている。


この日の舞台挨拶で門脇は「なんだかホットするような、いろんなことを許してくれるような作品です」と挨拶。「監督が見え方にこだわりがあり歩き方姿勢を気にしていたら尾崎監督みたいになっていく不思議な現場でした」とコメント。

主題歌「1995」を担当した藤原は「映画を観終わった後に一歩前に進みたくなるような暖かい作品に自分の曲を使ってもらって嬉しい」「自分で作詞作曲した曲が映画に使用されるのが初だったので、みなさんの演技が前向きに生きている作品になっていて私も頑張ろうと思いました」とコメントした。

最後の挨拶で門脇は「尾崎さんの書くキャラクターが愛おしくて、その魅力がギュギュっとした作品になっています」とアピールした。


映画『世界は今日から君のもの』は7月15日(土)より渋谷シネパレスほか全国順次公開

配給:アークエンタテインメント

(C)クエールフィルム

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