遂に完結!映画『サクラダリセット 後編』公開初日舞台挨拶

5月13日、大ヒット上映中の映画『サクラダリセット 後編』の舞台挨拶が行われ、主演の野村周平、共演の黒島結菜、平祐奈、玉城ティナ、恒松祐里、吉沢悠、丸山智己、健太郎ら旬の若手俳優、監督の深川栄洋がイベントに登壇した。


河野裕氏の人気小説を実写映画化した同作品は卓越した能力者たちが暮らす街「咲良田」を舞台にした青春ラブストーリー。「記憶保持」の能力を持つ高校生・浅井ケイ(野村周平)と世界を最大3日間巻き戻せる「リセット」の能力を持つ春埼美空(黒島結菜)を中心に2年前に死んだ同級生、相麻菫(平祐奈)をよみがえらせるために様々な能力を組み合わせ作戦に挑む内容。また主題歌「ラストコール」は人気ロックバンドflumpoolが本作の為に書き下ろした。


この日のイベントでは総記憶保持セリフ数230ページ、番組出演53本、取材媒体数85本の野村に出演者から手紙のサプライズが行われ、野村は「えっ!続編、嫌だよ」と会場を盛り上げた。出演者のコメントを聞いた野村は「僕、泣かないよ。家で1人で泣くタイプなんで」とキッパリ。またこの日のために、くす玉も用意され登壇者全員で野村の労をねぎらった。


最後の挨拶で野村は、「2部作の主演も初めてで、緊張しました。たくさん取材して、たくさんバラエティに出て、何も悔いは残ってない、焼き尽くした」とコメント。「大ヒット興行収入300億円になる予定なので続編作って次はハリウッド」と最後まで会場を沸かせた。



映画「サクラダリセット」

配給:ショウゲート

©2017映画「サクラダリセット」製作委員会


UNIVERSAL PRESS(ユニバーサルプレス)

UNIVERSAL PRESS(ユニバーサルプレス)は、映画、舞台、出版記念イベント、音楽・ファッションイベント、その他PRイベントを扱う芸能WEBメディアです。